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Peg

昨日はカオルちゃん(ルービックキューブ、conawinds、solo)、
ちょきさん(豆さん)、みずかさん(河鹿さん)と、たっぷり食べて、話して、遊びました
確かに、地味に楽しそうでバッキーとも6年一緒にいて一度も行ったことのなかった楽寿園。(笑)  
三島のFloydで、素敵な女性になっていくカオルちゃんの誕生日もお祝いできて良かった~

  本当に先週はいろんな時間で(運動やらも♪)、
 ちょっと使いすぎていた油をあたらしいガソリンに交換できました。
  間取りは楽しいけど、片付けはしんどそう(-.-)と思ってたのも流れが変わった。(笑)
  躊躇っていたプライベートの肝心な話しもできたのは、
  あたたかく軽やかになったので、ホント感謝です。

 昨日ちょうどスティーリーダンの名前が出てきたんだけど、最近、お気に入りー。
 気分がアップするけど激しすぎない、あるジャンルに偏りすぎない、
 音やリズムの妙やちょっとクセのあるものをと。
 
 リズグリで「Peg」をやったのも、幸せだった
 シンプルに思えるリズムの甘さや深さを知るとか、
 耳を研ぎ澄ましてああでもないこうでもないとやった後そこから開放されてみたりして、
 気づいたら成長していた、というのが練習の目的であったり、楽しさであったり。
 音楽感(感性や目的や)についても、これまでとこれからの時間と変化の中で、
 ゆっくりと具現化して行きたいなと思ってます。
 
  夢のある甘い優しいサウンド。
 歌詞も合わせて、サビやタイトルが女性の名前っていうのも幸福感だな。
 「ペー♪」っと、踊ってましたルンちゃんと。
 



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ビックリ楽寿園につづく。

Floyd








 
  
 


 

 
 
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Pat Metheny (一部改)

  今日は午後、マカロニおじさん(またの名をバッハ)などを練習した後、
  CDを聴きに、久しぶりに図書館へ行きました。
  いいなあ、図書館は。宝の山。

  来年1月、
  ブルーノートのパット・メセニーのライブへ行くことにしたので、
  そのリサーチをしに。
  とても楽しみな新年です
  
  ジャズもいろいろだけどかなりの偏食で、
  積極的に知る機会を持とうとはしていない音楽なんですが、
  どんな音楽にせよピアノは重量感があるので、
  音質や表現力としてある程度立体的で、
  色彩感やいろんな温度差もないと、
  暑く重々しく感じてしまいます。
  ジャズは涼しげな趣は必須だったり、
  でもそれだけじゃって、おもしろいですね。
  
  パット・メセニーさんは、
  数年前にたまたま出会った曲にノックアウトされて、
  人に届くのはどういうもの、どういことなのかって思わされるように、
  生かされている自然と対話をしているような方、
  そんな音や音楽に感じました。
 (出で立ちとHPからも)
  7月に曲だけをUPしていた「Change of Heart」は、
  生まれたばかりの希望のようなテーマが、
  海のいろんな姿、時間の色に揺れて、
  渦を巻いて変化を遂げて行く様子が描かれていると思うんですが、
  遂げるまでのあのスパンでの緊張や、
  解けた時の幸福感や高揚感がホントにたまりませんでした。
  
  3度ぐらいライブに行った矢野顕子さんの、
  「Prayer」(メセニさん作曲)は、
  あまりの愛のことばと音楽に、1度危なかったです、電車の中で。
  目を大ーきく開いて、よけい危ない感じ。
 
  音楽家であり芸術家のようなパットさんは、
  多様なアプローチに果敢に挑戦されるからか、
  以前、行き当たりで違うものを買ってみたところ、
  まったく趣の違うものだったので、
  以来、流れもあってCDを買うことは止まっていました。
  折に触れ聴いていたこの曲や、少しずつ変わる感じ方、
  そして今回の来日と聞いて、これは行きたい、
  行こうと思いました。生スゴそうだあ。
  
  とりあえず、やっぱり、このギターの音や世界が前面にある、
  Trioやソロが好きです。


 



   音ズレってどうすると直るのか?
   このステージや発色、色みもとても好きです。ドラムの音も。
   ドラムさんも夢中のようです。口が(笑) 




   
  
  目からなんか出てきた。


   
 
  アタマからなんか出てきた。 







  

マフィンにぴったりだな~




Coffeeとともに。



















セラピー

NEXTリズムグリッターライブ
       7.29.FRI. 御殿場 米軍Camp Fuji   8PM~  


基本的には曲ありきだけど、
ビブラート、バイブレーション的なものは、
楽器そのものが好きです。
シタールも好きだし、
ハワイアンのスチールギターを聴いた日にはもうワタシは液状。 
ボトルネックも大好きです。

楽器ではじめて自分から夢中になったのはギター。
ピッキングハーモニクスがあんなに異常に好きだったのは、
多分何かの治療だったんだと思われ。(・ω・)ノ

「BADLANDS」でジェイクEリーも多用してましたが、
となるとちょっと話しがそれて、
このバンドっていうのは、
ポリフォニックなアプローチが本当にたまらなかった。
(2枚目「VOODOO HIGHWAY」)
ジェイクのちと金属音的な音色はあまり好みではないんだけど、
センスのあるリフに、レイギランの歌、
MR.BIGエリックマーティン弟ドラムと、
ジェイク太鼓判のローカルバンドで活躍していた、
グレック・チェイソン(B)による、
リズム隊の存在感も相当好きだった。
ジェイクが日本人のハーフというのも知った時は嬉しくて、
感動している音楽とつながりが感じられた、
誇らしい気持ちでした。
この前ジェイクのHP見たら、
地元のクラブでセッションしてる姿見られました。


ということでキーボードでも、
弦楽器の要素や、
打楽器性が強いオルガンやクラビなども惹かれます。
Rhodesやウーリッツァーになると、
あの音や空間は、
一瞬にして大切にしていた場所へ連れて行ってくれる魔法のように、
ナイチンゲールのように、癒し以外の何者でもなく。
実際、ローズさんが、
兵士を癒すために造ったものと知った時はちょっと鳥肌だった。
http://ja.wikipedia.org/wiki/ローズ・ピアノ

高校のある夏、WOWOW一挙放送をカウチポテトで狂っていた、
「ツインピークス」。
あのIntroにも、こういう好みが知らずうちに満載だった。
私は名古屋で高校生。
バッキーは吉祥寺でスタジオ入ったり新宿レコードに通いながら、
ゼリーエース一袋作って食べてたそうです。


いまでも忘れない話し。
以前友人が、東京の赤十字病院で、
病気の子ども達のためにピアノを弾く機会があって、
そこには末期のガンで昏睡状態の子どもたちもいて、
彼女が弾くと、ちょっとだけ動いた。
それは、その後ピアノを続ける大きなひとつの理由にもなって、
彼女はいまもニューヨークで演奏活動をしながら、
ピアノを教えていますよ。 


関係ないけど、
収まりのワルさで気になる名前、オカモトズ。
ベッキー♪♯みたいな。

NHK 「SONGS」TOTO

ロックとギターを好きになったので、1993年大学2年の時、
東京の某大学のバンドサークルに入りました。
でもギター全然うまくならないのネ。。こんなに好きなのに。
好みのピアノの居場所も見当たらない見つからない。
入間の山奥でどうしたらスラッシュ(ガンズのギタリスト)になれるのかと、
ベートーヴェンの楽譜を目の前に危篤状態だったところに出会ったのが、
QueenやJanis、TOTOなどでした。神よ。

ピアノもエキサイティングな楽曲にバンドサウンド。
キラキラキラ~
洋楽が好きなのは、プレイ自体がカッコいいし楽しい、
多彩でアレンジにやりがいを持てるから、という私もそのうちのひとりです。
私も個々が独立して絶妙に絡み合ったバンドサウンドが好きで、それが楽しい!
TOTOはサークル内でやってくれた人たちのを素敵だあ♪と聴いていました。

そして14年後の去年、そして先日。
何というのか昔憧れていた人と話しをして、
時空が飛んだりつながったりしているような感覚でした 
今現在の、スティーブ・ルカサーと、デヴィット・ペイチ、
スティーブ・ポーカロの出演。そしてインタビュー。
映像と歌詞を見ながら聴く、「Africa 」「Rossana」「 Hold the line」
の感慨はひとしおで、素直な感情や、ハングリーなエピソードは、
私の記憶やイメージをちょっと覆すようなリアリティで、
絶え間なく心が動いていました。

高校時代からポーカロ家に毎週集まって、4年間練習していたこと。
「HOLD THE LINE」が大好きなラジオから聴こえてきた時、涙したこと。
『ターンバック』以降、一発屋の疑いを晴らす決定版を作るべく、
ライブではなくレコーディングにこもったという選択があったこと。
TOTOの人気を不動にした「Africa」「Rossana」は、そうして生まれたこと。
それによって獲たグラミーは本当に信じられずうれしくて、とても自信になったこと。
その後、TOTOサウンドが溢れたことを冷静に見ていたこと。
そして、さらなる新しさを求めたこと。
(本能とは別に。

「ロザーナ」や「アフリカ」は、すんなり生まれた訳ではない、量産されるものではない、
TOTOが窮地に(だからこそ)生まれた特別な曲たちで、
30年前近く前のことともなれば、静かにアメリカンに当時のことを話していたけれど、
出来事も想像すれば、「I'll be over you」が流れてくると、
歴史を感じる気持ちが押し寄せてきました。
学生の時、当初はあまりピンとくる曲ではなかったけれど、
私たちなりに1年近く、ああしてこうしてと触れていると、存在感も変わっていました。


スティーブ・ポーカロにとって、ジェフ・ポーカロは、
いつも着いて行く、大好きなお兄ちゃんだったこと。
今現在のマイク・ポーカロを助ける活動についても、
ペイチやルカサーが高校時代からの友達であるオリジナルメンバーの、
深い愛や絆に触れると、今回の来日の大きさを感じます。

ドラムの北村さんが、「Rosanna」の土台になっているリズム、
「ハーフタイムシャッフル」を完璧にプレイしているということで、
最近バンド仲間やmixiで話題になっています
GrooveAustinのAKIさんがアップしてくれました♪
いろんな方のコメントで、本当に難しいものなんだと再確認。
私も以前、ジェフ・ポーカロ本人の解説を見ていたんですが、
そういった音楽への新しい価値、しかも多くの人を魅了する、
素晴らしいオリジナリティを生み出すに、
他者の良いものもアレンジして取り入れる謙虚な姿勢があったことにも、
私にはグっとくるものがあった。

こうして今、こんな10何年越しにTOTOを演奏できる仲間に出会った時に、
来日や番組があるのは、縁だなあと思うし、
TOTOの曲、この機会を、ジブンなりに大切にしていきたいと思うのでした。



l'll be over you in Paris 1990





Rossana in Paris 1990





Africa











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