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Rage against the machine

 
 こんにちは。
 インコグニートをイニングコートだと思っていた者です。
 9月最後の日曜日は、改築計画のつづきでとある会社へ。
 ウマく運んで行きますよーにー。
 
 リスクは無視して守る事より発展する事を選んできた日本も、
 全国民で聴きましょうと言わんばかりの、
 Rage Against the machine(米)は、
 「マシーン」を抑圧するすべてのシステムの比喩として、
 政治、検閲、マスメディア、教育etc、
 あらゆる怒りを表現したバンドでした。 

 人が愛ではない部分で作り出すことは、 
何時でもあることで。触れないのがいちばん。
 
 急変する土着的なリズム、
 ザックのラップとあのパフォーマンス、
 インテリジェントなトム・モレロの警告的な奇怪音、
 贅肉のないオリジナリティは、
 本物の代々活動家で芸術家の血から生まれた、
 感性に入り込む発明音楽のように、
 20、21歳だった私は、多感に聴いてました。

 そのレイジをこの土曜日にやってくれた、
 Renegades(レネゲイズ)。
 最前列でマスク(w)振り回して来ました
 この急激変則リズムをガンガンやってくれて、
 それに合わせて乗ることの気持ちよかったこと。
 メンタリティから自然に流れているようだった、
 カズちゃんの素晴らしいラップ、
 このサウンドを作り出していた、
 ケンちゃんくん(G)やタケくん(Dr)、
 ふんどしくん(B)としても、
 嬉しい出会いなんだろうなあと思いました。
 まだまだキッツクやってくれるとのことで、
 楽しみです。

 レコード会社が音楽の大切な役割を放棄する限り、
 切実なラップが日本のメジャーから(アマチュアの傾向は分からないんですが。)
 聴こえてくるのは期待できないので、
 こういう音楽を広めたいというような話も、
 嬉しく思いました。
 
 

スイッチング奏法などの危ないソロ。










 





 


  
 
  
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