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ほど良さ

 
  金曜日からバッキーは出張で、ひさしぶりにビール飲みつつ、
  映画を見たり、ミートソース作ったり。
  みんなが作るとおいしいと言ってたのを思い出して。
  しあわせだった、チーズどびゃー!っと。
  高校の時、パルメザンチーズが大好きで、
  スプーンに山盛り盛って何杯も食べていた子(女)を思い出した。
  
  ちょっと先を見せてくれる映画を観ると、とても心地よかった。
  もうひとつは高揚して感動的だったもの。
  心地よい映画というのは、
  田辺聖子さん作の「ジョゼと虎と魚たち」で、
  録ってあるものを、2回目。
  魚とぬか漬けと卵焼きとお味噌汁とごはんが食べたくなる、本当に!
  新屋英子さんがおもしろい!

  足が不自由で、押入れのお城に住んでいる池脇千鶴から、
  最後、ブッキーは逃げるのでした。
  仕方なくも自分のしていることに、
  マドンナ的な女の子(顔がまだパンパンだった頃の上野樹里)
  の前で泣いてしまうのですが、
  そういう、いかにも普通なダメな感じが、
  心地良かった理由のひとつでした。
  トーンや映像で見せすぎることもなく、
  奇をてらいすぎることもなく、
  ちょうど良く、ストーリーが響きました。
  昔読んだ、遠藤周作の「わたしが棄てた女」を思い出した。


 
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  新屋英子さん83才。
    ブログやってます。
 





 



  
    






  

  






  
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