FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Pat Metheny (一部改)

  今日は午後、マカロニおじさん(またの名をバッハ)などを練習した後、
  CDを聴きに、久しぶりに図書館へ行きました。
  いいなあ、図書館は。宝の山。

  来年1月、
  ブルーノートのパット・メセニーのライブへ行くことにしたので、
  そのリサーチをしに。
  とても楽しみな新年です
  
  ジャズもいろいろだけどかなりの偏食で、
  積極的に知る機会を持とうとはしていない音楽なんですが、
  どんな音楽にせよピアノは重量感があるので、
  音質や表現力としてある程度立体的で、
  色彩感やいろんな温度差もないと、
  暑く重々しく感じてしまいます。
  ジャズは涼しげな趣は必須だったり、
  でもそれだけじゃって、おもしろいですね。
  
  パット・メセニーさんは、
  数年前にたまたま出会った曲にノックアウトされて、
  人に届くのはどういうもの、どういことなのかって思わされるように、
  生かされている自然と対話をしているような方、
  そんな音や音楽に感じました。
 (出で立ちとHPからも)
  7月に曲だけをUPしていた「Change of Heart」は、
  生まれたばかりの希望のようなテーマが、
  海のいろんな姿、時間の色に揺れて、
  渦を巻いて変化を遂げて行く様子が描かれていると思うんですが、
  遂げるまでのあのスパンでの緊張や、
  解けた時の幸福感や高揚感がホントにたまりませんでした。
  
  3度ぐらいライブに行った矢野顕子さんの、
  「Prayer」(メセニさん作曲)は、
  あまりの愛のことばと音楽に、1度危なかったです、電車の中で。
  目を大ーきく開いて、よけい危ない感じ。
 
  音楽家であり芸術家のようなパットさんは、
  多様なアプローチに果敢に挑戦されるからか、
  以前、行き当たりで違うものを買ってみたところ、
  まったく趣の違うものだったので、
  以来、流れもあってCDを買うことは止まっていました。
  折に触れ聴いていたこの曲や、少しずつ変わる感じ方、
  そして今回の来日と聞いて、これは行きたい、
  行こうと思いました。生スゴそうだあ。
  
  とりあえず、やっぱり、このギターの音や世界が前面にある、
  Trioやソロが好きです。


 



   音ズレってどうすると直るのか?
   このステージや発色、色みもとても好きです。ドラムの音も。
   ドラムさんも夢中のようです。口が(笑) 




   
  
  目からなんか出てきた。


   
 
  アタマからなんか出てきた。 







  
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

パットメセニーは最近はボーダーシャツを着ていないのか?(そういうイメージ)
以前 ジャズのビックバンドでミヌアノをやったことがあります。
古いおじさん達にはものすごい冒険だったみたいで、一生懸命練習し、本番が終わったときは感動で泣きそうでした。楽しかった思い出です。(笑)

Re: タイトルなし

ボーダー、そんな感じしますねー
ビッグバンドは以前EXのBさんとお話ししていたバンドですかね?♪
ミヌアノという曲は知らなくて聴いてみました。意味もなるほど、ブラジルの。
やっぱり地球な人だな。
そこも泣かせちゃうんですかね。(*^-^)
プロフィール

anco

Author:anco

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
フリーエリア
http://www.music-style.info/music-style/html/002_004.html
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。